自分へのご褒美にジュエリーを選ぶ女性、増えています
「節目」に自分を祝うという素敵な考え
40代・50代、そして60代へ。人生を重ねる中、誕生日、昇進、子育て卒業、退職——自分自身をねぎらい、未来のステージに歩み出すきっかけとなる節目を迎える女性は少なくありません。
そんな節目に「自分へのご褒美」としてジュエリーを選ぶ女性が増えています。
人に贈るばかりだったギフト。そろそろ、自分に贈る時間があってもいい。
ジュエリーは、形に残り、肌に触れ、自信や気分をさりげなく支えてくれる存在。ただ身につける装身具というだけではなく、「これまで頑張ってきた自分」と「これからの自分」をつなぐ記念品でもあります。毎日身につけるたびに気持ちが前向きになったり、大切な思い出をそっと思い出させてくれたりする存在です。
誰かの目線よりも「自分が好き」かどうかを大切に選びたいアイテムです。
一方で、「何を選べばいいの?」「長く使えるものは?」「せっかくなら後悔しない買い物をしたい」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、50代女性がご褒美ジュエリーを選ぶときのポイントと、長く愛用できるおすすめアイテム10選をご紹介します。人生の節目にふさわしい、自分だけの一点を見つけるヒントになれば幸いです。
この記事でわかること
- 50代女性に「ご褒美ジュエリー」がおすすめな理由
- 後悔しないジュエリー選びの3つのポイント
- 長く愛用できるおすすめジュエリー10選
- 自分らしいジュエリーに出会うためのヒント
50代になると「自分にジュエリーを贈る女性」が増える理由
50代以降の女性こそ、人生の節目にジュエリーを
子育てがひと段落したり、仕事で責任ある立場を任されたり、あるいは退職を迎えたり。家庭や仕事に向き合い続けてきた時間を振り返り、「これからは自分のための時間も大切にしたい」と考える方が増えてくるのが50代以降の女性。
そんな人生の転機に選ばれているのが、「自分へのご褒美ジュエリー」です。
以前は、ジュエリーは婚約や結婚、記念日などに誰かから贈られるイメージが強くありました。しかし近年では、自分自身の節目を祝い、自分の意思でジュエリーを選ぶという考え方が広がっています。
単なるご褒美というより、「これまで頑張ってきた自分への感謝」や、「これからの人生も自分らしく歩んでいこう」という前向きな気持ちを形にする行為ともいえるでしょう。
バッグや洋服は年齢や流行によって手放すことがあります。一方、ジュエリーは適切に手入れをすれば、何十年にもわたって身につけられるため、人生の節目を記念するアイテムとして選ばれています。
毎日身につける機会が多いジュエリー。手元や胸元を見るたびに、その時の思いや決意を思い出させてくれます。10年後、20年後にも人生の節目を振り返ることができる記念品になるでしょう。
もちろん、高価なものである必要はありません。
大切なのは価格ではなく、「今の自分に似合うこと」「これからも長く愛用したいと思えること」。
自分自身の価値観やライフスタイルに寄り添う一点は、流行に左右されない、一生もののパートナーになってくれるでしょう。
編集部より
私たちは、ご褒美ジュエリーは「高価なものを買うこと」ではなく、「これからの自分と長く付き合う一本を選ぶこと」だと考えています。価格やブランド名だけで選ぶのではなく、身につけるたびに心が満たされるかどうかを基準にすると、きっと後悔のない選択につながります。
ポイント
ご褒美ジュエリーは、人生の節目や新しいスタートを記念し、自分らしく長く愛用できる「未来への一点」!
50代のご褒美ジュエリーを選ぶ3つのポイント
自分へのご褒美なのですから、「好き」という気持ちを何より大切にしたいもの。
とはいえ、ジュエリーは決して安い買い物ではありません。せっかく選ぶなら、何年たっても「これにしてよかった」と思えるものを手にしたいですよね。
50代は、ライフスタイルやファッション、価値観が少しずつ変化する年代でもあります。流行だけに左右されず、「これからの自分」に寄り添ってくれるジュエリーを選ぶために、まずは3つのポイントを押さえておきましょう。
1.自分の「テイスト」「肌色」に似合う素材を選ぶ
ジュエリーは、デザインだけでなく、素材によっても印象が大きく変わります。
例えば、黄みのある肌にはゴールド系、青みのある肌にはプラチナやシルバー系がなじみやすいといわれています。最近ではパーソナルカラー診断を参考に、自分に似合う地金や宝石を選ぶ方も増えています。
また、普段のファッションとの相性も大切です。
ナチュラルな装いが多い方なら優しい印象のデザイン、モード系がお好きならシャープなラインのジュエリーなど、いつもの自分らしさを引き立ててくれる一本を選ぶことで、自然と出番も増えていきます。
編集部より
「憧れのジュエリー」と「似合うジュエリー」は必ずしも同じではありません。迷ったときは、鏡の前で実際に身につけたときに表情が明るく見えるかどうかを基準にしてみてください。
ポイント
自分の肌色やファッションに調和するジュエリーは、毎日の装いに自然になじみ、愛用できる一点に。
2.年齢を重ねた今だからこそ似合うデザインを選ぶ
若い頃に愛用していた華奢なジュエリーが、少し物足りなく感じることはありませんか。
年齢を重ねると、肌の質感や顔立ち、ファッションのバランスが変化していきます。そのため、少し存在感のあるデザインや、質の良い素材を選ぶことで、大人ならではの上品な華やかさが生まれます。
もちろん、「大ぶりでなければならない」ということではありません。
シンプルなデザインでも、18金やプラチナなど上質な素材を選ぶだけで印象は大きく変わります。流行だけを追うのではなく、「10年後も身につけたい」と思えるかどうかを想像してみることが、後悔しないジュエリー選びにつながります。
編集部より
ご褒美ジュエリーは「今の自分」にくわえて「これからの自分」に贈るもの。流行よりも、年齢を重ねても美しく身につけられるデザインを選んでみてください。
ポイント
年齢を重ねた今だからこそ似合うジュエリーは、より自然に、自分らしい魅力を引き立ててくれます。
3.どんなシーンで身に着けたいかをイメージする
ご褒美ジュエリーは、使う場面をイメージしながら選ぶと、満足度の高い一本になります。
毎日身につけたいなら、服装を選ばないシンプルなネックレスやピアスがおすすめ。一方で、記念日や食事会、旅行など特別な日に身につけたいなら、少し存在感のあるリングやカラーストーンジュエリーも素敵です。
「このジュエリーを着けてどこへ出かけよう」「どんな服に合わせよう」と使用シーンを想像する時間も、ご褒美ジュエリーを選ぶ楽しさの一つです。
編集部より
「毎日身につけたい一本」と「特別な日のための一本」では選び方が変わります。まずはどんな場面で身につけたいかを考えると、自分に本当に必要なジュエリーが見えてきます。
ポイント
使うシーンを具体的にイメージして選ぶことで、購入後も長く活躍するご褒美ジュエリーに!
ジュエリーを選ぶポイント・まとめ
ご褒美ジュエリーを選ぶときに大切なのは、「価格」や「ブランド名」だけではありません。
- 自分の肌やファッションに似合うこと
- 年齢を重ねた今の自分にふさわしいデザインであること
- 長く愛用できるシーンを思い描けること
この3つを意識すると、「人生の節目に選んでよかった」と思えるジュエリーに出会えるはず。
おすすめご褒美ジュエリー10選
ご褒美ジュエリーに、すべての人に共通する正解はありません。ライフスタイルや好みに合わせて、自分らしく長く愛用できる一品を探してみましょう。
01:18金(K18)ネックレス|定番の輝きで失敗しない一本
こんな方におすすめ
- 初めてご褒美ジュエリーを選ぶ方
- 毎日身につけられる一本がほしい方
- 流行に左右されず、長く愛用したい方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
初めて自分へのご褒美ジュエリーを選ぶなら、まずおすすめしたいのが18金(K18)のネックレスです。
ネックレスは顔まわりをさりげなく華やかに見せてくれるだけでなく、服装やシーンを選ばず身につけられるため、毎日の暮らしに自然と寄り添ってくれるアイテムです。
18金は、美しい輝きと耐久性を兼ね備えた素材。適切にお手入れをすれば何十年も愛用できるため、「これからも長く使えるものを選びたい」と考える50代のご褒美ジュエリーにぴったりです。
一粒ダイヤのようなシンプルなデザインはもちろん、近年は存在感のあるチェーンネックレスも人気があります。年齢を重ねることで似合うデザインの幅が広がるのも、大人のジュエリー選びの楽しさといえるでしょう。
「いつもの装いに少しだけ自信をプラスしてくれる一本。」
そんな存在になってくれるのが、K18ネックレスの魅力です。
編集部セレクト
シンプルなチェーンやデザインチェーンをすでにお持ちなら、ヘリンボーンチェーンはいかがでしょう。
張りがある幅広のコマが連なるヘリンボーンチェーンネックレスは、フラットな重厚感と肌に沿うなめらかな着け心地が魅力。メイドインジャパンならではのしなやかなへリンボーンチェーンは、一点で主役級の存在感!
異なるデザインのチェーンやお手持ちのネックレスとのレイヤードを楽しめるのもポイント。シンプルな装いにもほどよいアクセントを添え、大人のスタイルを上品に引き立てます。
編集部より
迷ったら、毎日身につけたくなる一本から選んでみませんか。
10年後も自然と手に取りたくなるジュエリーなら、日々の暮らしを少し豊かにしてくれるはずです。
おすすめシーン:通勤・お出かけ・旅行・レストラン・普段使い
ポイント
初めてのご褒美ジュエリーには、毎日の装いになじみ、長く愛用できるK18ネックレスがおすすめです。
02: パールピアス・イヤリング|人生に寄り添う永遠のベーシック
こんな方におすすめ
- 一生使えるジュエリーを探している方
- フォーマルにも普段使いにも活躍するアイテムがほしい方
- 上品で飽きのこないジュエリーを選びたい方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
「一生もの」と聞いて、多くの方が思い浮かべるジュエリーのひとつがパール(真珠)です。
パールは、年齢を重ねるほど自然に似合うようになる数少ない宝石。やわらかな光沢は肌を美しく見せ、華美になりすぎることなく、大人の品格を引き立ててくれます。
「結婚式やお葬式で身につけるもの」というイメージもありますが、最近ではシャツやニットなど日常の装いに合わせる方も増えています。普段使いすることで、パールの魅力はより身近なものになります。
また、50代は結婚式や同窓会、食事会など、きちんとした装いが求められる機会も増える年代。
上質なパールピアスやイヤリングをひとつ持っていると、日常にさりげなく品格をプラス。さまざまな場面で安心して身につけることができます。
定番のあこや真珠はもちろん、自然が生み出す個性的な形が魅力のバロックパールも人気です。自分らしいスタイルやファッションに合わせて選ぶ楽しさも、ご褒美ジュエリーならではといえるでしょう。
編集部セレクト
あこやパールの持つ虹色の艶めきを堪能できるピアス。「月のしずく」の別名を持つパールに合わせ、パールの台座を横から見ると、三日月のモチーフが浮かびます。
ベーシックなジュエリーだからこそ、細部まで丁寧に仕上げられたデザインが際立ちます。結婚式などのオケージョンにも身に着けられる、リュクスな素材を使った、時代を超えて愛用できるタイムレスなジュエリーです。
編集部より
「特別な日だけでは、もったいない。」パールは、人生のさまざまな節目に寄り添ってくれるジュエリーです。
大切な人との食事や友人との再会、美術館やコンサートへ出かける日など、「今日は少しだけ気分を上げたい」という日にも自然に身につけることができます。
「特別な日のため」にしまっておくのではなく、日常の中でこそ、その美しさを楽しんでみてください。
おすすめシーン:結婚式・同窓会・ランチ会・観劇・普段使い
ポイント
上質なパールピアスやイヤリングは、日常からフォーマルまで幅広く活躍する、一生もののご褒美ジュエリーです。
03: 誕生石リング|意味があるから毎日つけたくなる
こんな方におすすめ
- 自分だけの特別なジュエリーがほしい方
- お守りのように身につけられる一本を探している方
- ストーリーや意味のあるジュエリーに惹かれる方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
ご褒美ジュエリーは、「今の自分」を祝うだけでなく、「これからの自分」を応援する存在でもあります。
そんな想いを形にしやすいのが、誕生石をあしらったリングです。
誕生石には、それぞれ古くから受け継がれてきた意味や願いが込められています。身につけるたびに前向きな気持ちになれたり、大切な節目を思い出したり、自分だけのお守りのような存在になってくれるでしょう。
また、リングは毎日目に入りやすいジュエリー。
ふと手元を見た瞬間に、「あの時、このリングを選んだ自分」を思い出せることも、ご褒美ジュエリーならではの魅力です。
近年では、自分の誕生石だけでなく、家族の誕生石を組み合わせたり、新しく追加された誕生石(2021年改訂)から選んだりと、楽しみ方も広がっています。
細身のデザインなら重ねづけもしやすく、年齢を重ねても長く愛用できる一本になりますね。
編集部セレクト
自分の誕生石をあしらったリングは、まさに「自分のためのジュエリー」。
意味やストーリーを持つアイテムは、身につけるたびに前向きな気持ちを与えてくれます。細身のデザインなら重ねづけも楽しめ、家族の誕生石を組み合わせれば、よりパーソナルなお守りジュエリーにもなります。
自然が生み出したアートピースのように、ひとつとして同じものがない天然石。その特別な色の魅力を楽しめる<agete> Colors Ring シリーズ。
植物の美しさから着想を得た繊細なディテールが、石本来の魅力をそっと引き立てます。
花びらのようなドロップフォルムの石を横向きに配し、アームは伸びゆく茎を思わせるしなやかなライン。指馴染みがよく、重ねてもひとつでも美しく映えます。
深みのあるローズカラーが印象的なロードライトガーネットは、勝利を象徴し、不変の愛や友愛をもたらす1月の誕生石。
誕生石に託す意味は、人それぞれです。
誕生石リングは、誰かに贈られるジュエリーではなく、自分自身の人生を記念するジュエリーとして選ぶ楽しさがあります。
石の意味に惹かれてもいいですし、「この色が好き」という直感で選んでもかまいません。大切なのは、身につけるたびに心が少し前向きになること。その気持ちこそが、ご褒美ジュエリーの価値だと私たちは考えています。
おすすめシーン:毎日のお守り・仕事・旅行・記念日・家族との時間
ポイント
誕生石リングは、自分らしいストーリーや願いを込められる、ご褒美ジュエリーならではの特別な一本です。
04: シンプルな地金ブレスレット|大人の余裕を手元に
こんな方におすすめ
- 手元のおしゃれを楽しみたい方
- 時計やリングと組み合わせて身につけたい方
- シンプルながら存在感のあるジュエリーを探している方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
手元は、自分自身が一日に何度も目にする場所。
ブレスレットは身につけるたびに気分を上げてくれる、ご褒美ジュエリーにぴったりのアイテムです。
シンプルな地金ブレスレットなら、時計やリングとも合わせやすく、袖口からちらっと見えるだけでも手元が華やぎます。華奢すぎず、ほどよいボリューム感のあるデザインを選ぶと、大人らしい上品な印象を演出できます。
すでにベーシックなブレスレットをお持ちなら、少し個性的なデザインに挑戦してみるのもおすすめです。年齢を重ねた今だからこそ似合う、存在感のある一本がコーディネートを引き立ててくれるでしょう。
編集部セレクト
有機的な蔓の美しい曲線を表現したバングル。くるりと翻る柔らかなフォルムは手元に美しい曲線を描きます。螺旋状に巻き付く蔓が自由に伸びるように、リラックスしたムードを演出。ほどよいボリューム感があり、コーディネートのアクセントとしても活躍します。
編集部より
ブレスレットは、自分自身の目に最も入りやすいジュエリーのひとつ。パソコン作業やティータイムのふとした瞬間に、気持ちを豊かにしてくれる一本を選んでみてください。
おすすめシーン:仕事・ランチ・旅行・美術館・普段使い
ポイント
シンプルな地金ブレスレットは、毎日の装いにさりげない華やかさを添え、長く愛用できるご褒美ジュエリーです。
05: ロングネックレス|いつもの装いに変化をプラス
こんな方におすすめ
- シンプルな服をおしゃれに見せたい方
- 一本で印象を変えられるジュエリーがほしい方
- 重ねづけを楽しみたい方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
ロングネックレスは、いつものコーディネートに変化をつけたいときに活躍するアイテムです。
シンプルなニットやワンピースに合わせるだけで縦のラインが生まれ、すっきりとした印象に。一本取り入れるだけで、装いに華やかさと奥行きが加わります。
また、かぶるだけで着けられるロングネックレスは、着脱しやすいのも魅力。年齢を重ねても使いやすい、日常使いしやすいジュエリーとして人気があります。
Y字タイプなどデザインによっても印象が変わるので、自分らしい一本を選ぶ楽しさもあります。
編集部セレクト
80cmのベネチアンチェーンにスクリューチェーンのタッセルを組み合わせたロングネックレス。
ボリューム感のあるスクリューチェーンと、オニキスの落ち着いた輝きが、大人らしい雰囲気を演出します。揺れる動きのあるデザインが人気です。
編集部より
「今日はシンプルな服だから、少し物足りない」。そんな日にロングネックレスを加えると、コーディネートがぐっと引き締まります。普段着を少しだけ特別にしてくれる一本です。
おすすめシーン:ショッピング・旅行・ランチ・美術館・普段使い
ポイント
ロングネックレスは、シンプルな装いに変化を与え、毎日のコーディネートを楽しませてくれるご褒美ジュエリーです。
06: カラーストーンピアス・イヤリング|顔映りを明るく見せる彩り
こんな方におすすめ
- 顔まわりを華やかに見せたい方
- 自分に似合う色を取り入れたい方
- ファッションのアクセントになるジュエリーを探している方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
年齢を重ねると、「顔映りの良さ」を意識してジュエリーを選ぶ方が増えてきます。
カラーストーンのピアスやイヤリングは、耳元に彩りを添え、表情を明るく見せてくれるアイテムです。
パーソナルカラーを参考に選ぶのもひとつの方法。例えば、サマータイプならアメジストやローズクォーツ、オータムタイプならシトリンやガーネットなど、自分に似合う色を選ぶことで、より自然に身につけられます。
普段よく着る服の色、自分のベースカラーとの相性を考えて選ぶのもおすすめです。
編集部セレクト
お茶会をテーマにしたコレクション。茶葉をイメージしたカラーストーンが散りばめられた華やかなピアス。
お茶がゆっくり抽出されるような優しいグラデーションを連想させる落ち着いたカラーリングが魅力です。揺れるたびに表情を変え、大人の装いにさりげない華やかさを添えてくれます。
編集部より
カラーストーンは、似合う色だけでなく「好きな色」で選ぶ楽しさもあります。鏡の前で身につけたときに気分が上がる色は、自分らしさを表現してくれるでしょう。
おすすめシーン:女子会・旅行・観劇・お出かけ・普段使い
ポイント
カラーストーンのピアスやイヤリングは、顔まわりを明るく彩り、自分らしい個性を楽しめるご褒美ジュエリーです。
07: 名入れジュエリー、イニシャルジュエリー|世界にひとつだけの特別な一品
こんな方におすすめ
- 自分だけの特別感を大切にしたい方
- 記念日を形に残したい方
- 長く愛着を持てるジュエリーを探している方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
名前やイニシャル、記念日を刻めるジュエリーは、「自分だけの物語」を身につけられる特別な存在です。
50代は、人生の節目を迎えることも多い年代。誕生日や退職、子育ての卒業など、大切な記念を形に残したいと思う方も少なくありません。
名前・イニシャル・日付を刻印したジュエリーは、まさに“自分のための証”。ジュエリーを探すときは名入れサービスがあるかどうかもチェックしてみてくださいね。
気軽に「世界にひとつだけ」を楽しむならイニシャルジュエリー。
イニシャルジュエリーは控えめなデザインが多く、普段使いしやすいのも魅力です。自分のイニシャルはもちろん、大切な人や家族、ペットのイニシャルを選ぶ方も増えています。
編集部セレクト
ミル打ちを施したクラシカルなデザインの繊細なイニシャルネックレス。さりげないイニシャルモチーフはどんなネックレスとも合わせやすく、お手持ちのネックレスとの重ね着けも楽しめます。
パーソナルな存在だからこそ世代問わず長く愛されるイニシャルモチーフ。自分自身のイニシャルはもちろん、大切な人、ペットのイニシャルを身につけても。常に寄り添ってくれる特別なネックレスです。
編集部より
名前やイニシャルを刻んだ一本は、「今の自分」を記念する存在です。自分だけの意味を持つからこそ、年月とともに愛着が深まっていくでしょう。
おすすめシーン:毎日のお守り・仕事・旅行・記念日・普段使い
ポイント
名入れ・イニシャルジュエリーは、自分だけの想いや記念を形にできる、特別なご褒美ジュエリーです。
08:チャーム|気分や思い出に合わせて楽しめるジュエリー
こんな方におすすめ
- ジュエリーを自由にアレンジしたい方
- 少しずつコレクションを増やしたい方
- ラッキーモチーフや意味のあるデザインが好きな方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
チャームの魅力は、その日の気分やファッションに合わせて楽しめること。
取り外し可能なチャームは、TPOや気分に合わせてアレンジ可能。ひとつネックレスチェーンを決め、複数のチャームを集めて“その日の気持ち”で選ぶのも楽しいスタイルです。
お気に入りのチェーンやブレスレットに合わせるだけで印象が変わり、ひとつのジュエリーを何通りにも楽しめます。
50代になると、「本当に気に入ったものを少しずつ集めたい」という楽しみ方も人気に。旅先で出会ったモチーフや、人生の節目に選んだチャームを少しずつ増やしていけば、自分だけのストーリーが詰まったジュエリーが育っていきます。
色とりどりのカラーストーンを集めたり、個性あるキャラクターや幸運を願うラッキーモチーフを選んだりと、自分らしいコレクションを楽しめるのもチャームならではの魅力。
編集部セレクト
希望に満ちて大きく羽ばたくフェザーをモチーフに「輝く未来への渇望」と原点からの「変革」を表現したチャーム。
ラボグロウンダイヤモンドを贅沢にあしらった象徴的なデザインで、シンプルなチェーンに合わせるだけでも存在感があります。未来への願いを込めた、ご褒美ジュエリーにふさわしい一本です。
編集部より
一度にすべてを揃えなくても構いません。チャームには、その時々の思い出や節目を重ねながら、自分だけのコレクションを育てる楽しさがあります。
おすすめシーン:旅行・記念日・お出かけ・女子会・普段使い
ポイント
チャームは、自分らしいストーリーを少しずつ集めながら楽しめる、ご褒美ジュエリーです。
09: 天然石のボリュームリング|大人の装いを引き立てる存在感
こんな方におすすめ
- シンプルな服装のアクセントがほしい方
- 個性を楽しめるジュエリーを探している方
- 一点ものとの出会いを大切にしたい方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
天然石のリングは、一つ身につけるだけで装いの印象を大きく変えてくれるジュエリーです。
落ち着いた色味の天然石は、大人のファッションにも取り入れやすく、シンプルなコーディネートに「一点効かせたい」アクセントとして重宝。シルバーとの組み合わせなら洗練された印象に。カジュアルスタイルの格上げにもおすすめです。
天然石は色や模様の出方に一つひとつ個性があり、まったく同じものはありません。オンリーワンのジュエリーに出会えるのも魅力ですよね。「この石に惹かれた」という直感も、ご褒美ジュエリーを選ぶ大切な理由になります。
年齢を重ねるほど、自分らしい個性を楽しめるジュエリーとして、その価値を感じられるでしょう。
編集部セレクト
シンプルでオーセンティックなジュエリーを展開する<TOM WOOD(トムウッド)>のリング。
北欧らしいクリーンでモダンなデザインに、ノルウェーを象徴する国の石であるラルビカイトを組み合わせた印象的なリングです。シルバーの洗練された輝きが天然石の美しさを引き立て、手元に上品な存在感を引き立たせます。
編集部より
天然石は「出会い」のジュエリー。可能であれば実物を見て、色や模様、身につけたときの印象を確かめましょう。「この石が好き」という直感も大切な判断基準になります。
おすすめシーン:お出かけ・旅行・食事会・美術館・普段使い
ポイント
天然石リングは、世界に一つだけの表情を楽しめる、大人のためのご褒美ジュエリーです。
10: 作家もののジュエリー・アクセサリー|「私だけの一品」と出会う楽しさ
こんな方におすすめ
- 人と同じものは選びたくない方
- 作り手の想いやストーリーを大切にしたい方
- 一点ものとの出会いを楽しみたい方
なぜ50代のご褒美ジュエリーに向いているの?
ご褒美ジュエリーの最後におすすめしたいのは、作家が一点ずつ丁寧に制作するジュエリーやアクセサリーです。
年齢を重ねるほど、流行よりも「自分の好み、感性で選びたい」という気持ちが強くなる方も多いもの。作家もののジュエリー・アクセサリーは、そんな想いに応えてくれる存在です。
大量生産では表現できない個性や温もり。「この作家さんの思いに共感する」「この作品だから好き」と思える出会いがあります。
人と被らない「私だけの一品」…自分の感性にピンと来たジュエリーやアクセサリーを持っていると、それだけで日常が豊かに。
展示会や百貨店のポップアップ、ギャラリーなどで作家と直接話しながら選ぶ時間も、ご褒美ジュエリーならではの楽しみのひとつ。日常生活にもクリエイティブな感覚をプラスできます。
編集部セレクト
aya iiizumi/アヤ イイイズミ の、刺繍ピアス刺繍糸、スパンコール、ビーズの3つの素材を使って、タイルを表現したシリーズ。
細いビーズは縦と横で配置することで同じ色でも異なる色に見え、アクセントに。裏は革で仕立ててあり、強度としなやかさがあり、着け心地も優しいです。
すべて手作業で制作されているため、同じデザインでもひとつひとつ表情や形、大きさが多少異なります。その違いも、一点ものならではの個性として楽しめます。
作家もののジュエリーであれば、さらに貴重。宝石も石のカットもデザインももうその1点限り!という、運命の1点ものもあるのです。
クリエイティブなジュエリー・アクセサリーには、作家さんの展示会やイベント、百貨店やファッションビルのポップアップなどで偶然出会う楽しさもありますので、ぜひ足を運んでみて。
ハンドメイドマーケットminneやCreemaなどで独自の作風を持つ作家さんを探すのもジュエリー・アクセサリー選びの楽しさのひとつですね。
編集部より
心が動いた作品との出会いには、価格やブランド名だけでは測れない価値があります。
作品を見た瞬間の「これが好き」という直感を、自分だけの一品を選ぶ基準にしてみてください。
おすすめシーン:展示会・旅行・お出かけ・記念日・普段使い
ポイント
作家もののジュエリーは、自分だけの感性や物語を大切にできる、世界にひとつのご褒美ジュエリーです。
まとめ|ご褒美ジュエリーは「これからの自分」に贈る一番身近なエール
ご褒美ジュエリーは、単なる贅沢品?そんなことはありません。
これまで頑張ってきた自分への感謝であり、これからの人生を前向きに歩んでいくための、小さなエールでもあるのです。
50代になると「本当に好きなものを長く大切に使いたい」という気持ちが自然と強くなってきます。
だからご褒美ジュエリーを選ぶときは、価格やブランド名だけでなく、「このジュエリーと一緒に年齢を重ねていきたい」と思えるかどうかを大切にしてみてください。
今回ご紹介した10のアイテムは、それぞれに違った魅力があります。
毎日身につけられるK18ネックレス、人生に寄り添うパール、自分だけの意味を込められる誕生石リング、そして世界にひとつだけの作家ものまで。
どれが正解ということではなく「今の自分にいちばんしっくりくる一点」が、あなたにとってのご褒美ジュエリーです。
人生の節目に選んだジュエリーは、10年後、20年後に振り返ったとき、その時の気持ちや思い出まで一緒に輝かせてくれる存在になるでしょう。
ぜひこれからの自分と長く付き合えるお気に入りを見つけてください。
たったひとつの指輪、ネックレス、ピアスが、10年先もあなたの背中をそっと押してくれるかもしれません。
だからこそ、価格より「意味」で選ぶことが大切。心から好きだと思える一点と、今日のあなたが出会えますように。
POINT
- 40代、50代、60代…人生の節目の記念に!自分にジュエリーを贈ろう
- 「ご褒美ジュエリー」は自分の肌色やテイスト、具体的な着用シーンを意識するのもよい
- 定番のK18ネックレス、パールピアスから一点ものまで…10のアイディアを参考に、自分へのご褒美を楽しく探してみて!
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